箱に掛けるリボンは、何cm必要?
箱を一周する分と、結び目に使う分を分けて見積もります。同じ箱を複数包むときの、ロールの必要数も確認できます。
定規は箱の外側に当てます。ふた・包装紙で厚みが増える場合は、包んだ状態で測ってください。
図は十字掛けの経路のイメージです。結び目の形を再現したものではありません。
端数は1cm単位で切り上げます。結び目の余裕60cmは入力例で、どの箱にも足りる保証はありません。最初の1個を実際に結び、その長さで再計算してください。つなぎ合わせず、1本ずつ切り出す計算です。
リボンをまとめて切る前に
20×15×8cmの箱を十字掛けすると?
箱に回す分は2×20+2×15+4×8で102cmです。余裕60cmを加えた入力例では162cmになります。必ず1個試して余裕を調整してください。
総延長が足りれば1本ずつ取れる?
端切れが生じるので、総延長だけでは足りないことがあります。10mを162cmずつ切る場合は6本。つながった1本を切り出せるかで計算します。
ブックマークして、次に使うときにも。